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THE TIME IS NOW

What is one thing you would do if you knew you would not fail? Now go out and do it.

9月27日 Uluru, Katajuta

朝は早めに出発。


実はウルルまではAlice Springsから車で5時間近くかかるんですよね。
意外と遠い。もっと近くやと思ってた。

 

ほんで出るときなんとなく曇ってて雨でも降りそうな天気やった。

昨日の夜は結構雨降ってたし。

 

 

そんな心配があったんやけど、

運転していくうちに徐々に雲がなくなっていって晴れ間が見えてきた!

さすが晴れ男。

我ながら驚く。

 

 

 

ほんでエアーズロックリゾートに着く頃には見事に晴れた。

さくっとキャンプ場にテント立ててウルル見に行った。

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存在感はんぱねえっす。
でけえ。

 


なんと高さは東京タワーよりも高い348m。

でもそんなに高く感じひんのは横に広いからなんやろな。

こう見ると東京タワーってあんま高くないねんなって感じたけど。

 

とにかく縦にも横にも大きい。

 

 

ウルルは登ったり周囲を歩いたりできるようになってる。

でも登ることに関しては神聖な場所やからやめてなっていろんなところに書いてある。

 

せっかく登れるんやったらちょっと登ってみたいって気持ちはあったんやけど、ちょうど入口がもうクローズになってたから諦めて、夕日を見る前に一旦カタジュタへ行くことにした。

 

 

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ウルルからは50分の距離にあるんやけど、

これもすごい。

 

迫力がハンパじゃない。
ここには風の谷って呼ばれる場所があってわりと行きやすいしめっちゃきれいで自然を満喫できるからおすすめ。

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(これが風の谷)

 

 


大自然のなかにおると人間なんてすっげえちっぽけな存在やなーとかどれだけの時間がかかってこんなふうになったんやろーとかいろいろ考えながら歩いてた。

やっぱり自然が1番。

 


一通り歩いてウルルの夕日の時間もあったから折り返してウルルへ急いだ。

やっぱたくさん人おるなー。

日本人もいっぱい。


雲が多かったからちょっとだけ心配しててんけど、しっかり撮れました。

見れる場所はいくつかあってぼくらは朝日が見える場所と同じところで眺めてた。

日が沈んでからのほうがきれいやったかな。

 

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どやあ。
雄大できれいです。


また1つ世界遺産を制覇したってばよ。

 

暗くなったからキャンプ場に帰ったら隣でキャンプしてたグループの1人、South Australia出身のDanと仲良くなっていろいろとおすすめの場所とか写真見せてくれて知らんことだらけで嬉しかった。行ってみたいとこも見つかったし、

オーストラリアではこういう人と人の触れ合いに壁をあんま感じひんから不思議。

いろんな国の人がおって距離感がすごく近いんやけど、人見知りのぼくでも不愉快に感じひん。


こういうところも英語にあって日本語にはないところなんかもな。

 

明日はウルルの朝日を見るため早起き。
てことで寝なきゃ。

 

おやすみなさい。